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武士道が学べるおすすめ本を紹介!【武士道とは何か、人はどう生きるのかを考える】

こんにちは、読書好きのジョーです。

この記事では、以下のような人にお応えしたいと思います。

この記事を読む人のニーズ

  • 武士道について学べる本を知りたいな
  • 武士道についてわかりやすく書かれた本を読みたい

こういう「武士道」について、今また注目されていますね。

僕自身も、20代の若い頃に「何かを極める」という視点で、武士道にとても興味を持った時期がありましたね。

ですので、この記事では「武士道が学べるおすすめ本を紹介!【武士道とは何か、人はどう生きるのかを考える】」と題して、「武士道」についてのおすすめの本についてご紹介していきます。

それでは、さっそくみていきましょう!

武士道が学べるおすすめ本を紹介します

それでは、ここから「武士道が学べるおすすめ本」についてご紹介して参ります。

おすすめのポイントとしては、以下ですね。

おすすめのポイント

  • 武士道を学ぶのに定番とされているおすすめ本
  • 武士道を通じて、人がどう生きたのかを学べる本

それでは、以下で一つひとつご紹介して参ります。

武士道

こちらは、新渡戸稲造さんの名著でおすすめ本ですね。

新渡戸稲造さんは、昔の5000円札にもなった人ですね。

新渡戸稲造さんはキリスト教徒でこの武士道という本も「日本のことをもっと知りたいと思った外国人の視点から、客観的に武士道を捉え、武士道を世界に広めようとした本」です。

ですので、武士道は、常に冷静で論理的、そして外国人が「武士道」と聞いて真っ先にイメージする内容が書かれている本ですね。

外国人がもつ武士道のイメージそのものとも言えるかもしれないですね。

葉隠

こちらのおすすめ本は、実は「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」という一文でも有名な本ですね。

武士道は命がけで戦う事だけでなく、いろんな哲学が盛り込まれている本です。

「葉隠」は日本古来の武士道精神にもっとも影響を与えています。

あの、三島由紀夫も「葉隠入門」という本を出すほど愛読されている本ですね。

原文の息遣いがそのまま伝わってくる、鬼気迫るような作品、おすすめ本です。

留魂録

こちらは、激情家の天才・吉田松陰が弟子に向かって伝えたい事を書いた本です。

そう、著者は吉田松陰。

本人が処刑される前日まで書いていた歴史的名著です。

これを読むと「尊王攘夷」という思想がどういうものか、正しく理解できるようになりますよ。

また、松田松陰の死生観がよくわかるおすすめ本です。

ぜひ読んでみて下さい。

西郷南洲遺訓

こちらは、西郷隆盛さんの遺訓集ですね。

多くの戦に出ていますから、言残そうとした辞世の句も多いですよね。

「西郷隆盛」のイメージはやはり幕末志士の中でも頂点を極める「武士」のイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。

まさに西郷隆盛の「ある種の武士道精神」を疑似体験できるおすすめ本です。

高潔でかつ、多くの人をひきつけ、大くの偉業を成し遂げた人物の、遺訓からぜひ学びとってください。

五輪書

こちらは、あの宮本武蔵が書き残した剣術と剣の道を説いたおすすめ本ですね。

一人の剣豪として、命のやり取りを繰り広げ、そういう人物が何を考えていた事を知れるとても興味深い本ですね。

教養として読んでおいてほしいと思います。

バガボンド

こちらも、宮本武蔵を題材にした名作コミック漫画ですね。

こちらも読み進めながら、どんどん武蔵の思考が冷静に、洞察・考察深くなっていくのがよくわかります。

ぜひこちらも有名ですので、読んでみては如何でしょうか。

まとめ:武士道とは何か、人はどう生きるのかを考える

いかがでしたでしょうか。

つまるところ、武士道とは何か、人はどう生きるのかを考えるという一つの哲学が、武士道なのかもしれませんね。

今回は、「武士道が学べるおすすめ本を紹介!【武士道とは何か、人はどう生きるのかを考える】」と題してご紹介して参りました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、次回もまた、お会いしましょう。