こんにちは、読書好きのジョーです。
この記事では、以下のような人にお応えしたいと思います。
この記事を読む人のニーズ
- 経済学のおすすめの本が知りたい
- 経済学を勉強するのにわかりやすくて面白い本が知りたい
こういう「経済学」について、改めて勉強したいと。
僕自身も、経済学は中小企業診断士の勉強をきっかけに結構勉強しましたけど、そんなに気負わずに読める本の方が面白く読めて、とても頭に入って来やすいですね。。
ですので、この記事では「経済学のおすすめ本を紹介します!【読みやすさと面白さで選びました】」と題して、「経済学」についてのおすすめの本についてご紹介していきます。
それでは、さっそくみていきましょう!
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Contents
経済学のおすすめ本を紹介します
それでは、ここから「経済学のおすすめ本」についてご紹介して参ります。
おすすめのポイントとしては、以下ですね。
おすすめのポイント
- わかりやすいと定評のあるおすすめ本
- 面白いと言われて読んでみて実際に面白かった本
それでは、以下で一つひとつご紹介して参ります。
高校生のための経済学入門
こちらの本は「高校生のための経済学入門」と題しているだけあり、高校生までの知識でもわかるように書かれているおすすめ本です。
テレビの経済ニュースですらよくわからないという方は、本書を読んでみると何かきっかけをつかめるかもしれません。
今の社会で起こっている経済的な問題とは何か、自分の仕事や生活が経済とどのような関連を持つのかイメージできるとてもわかりやすい本です。
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
こちらの本の監訳はあの池上彰さんですね。
この本によると、「経済学の基礎が身についていれば、日本の未来シナリオを、自分自身で描けるようになる」と書かれているくらいのおすすめ本です。
就職活動前の学生や、改めて学んでおきたいビジネスパーソンにもおすすめですよ。
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
こちらは東大で20年以上も経済学を教えてた井堀利宏先生のおすすめ本です。
1日30分×20項目の合計10時間で大学4年間の経済学が学べるということで、大ベストセラーになったわかりやすい、手軽な経済学入門書です。
大学4年間の経済学を学びなおしたい方は、ぜひ手にとってみてください。
この世で一番おもしろいマクロ経済学ーみんながもっと豊かになれるかもしれない16講・この世で一番おもしろいミクロ経済学 誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講
これは本当にめちゃくちゃ面白いおすすめ本ですね。
こちらの本はノーベル経済学賞を受賞したエリック・マスキンも爆笑しながら学べると絶賛したおすすめ本です。
全編マンガで描かれたシニカルな笑いが癖になります。
1冊目はこれで決まりで良いですね。
マクロ編・ミクロ編と両方ぜひ購入してみてください。
経済は世界史から学べ!
歴史好きの人に特におすすめしたいおすすめ本です。
この茂木誠先生の『経済は世界史から学べ!』は、古代ローマ、植民地支配、産業革命といった44のストーリーから経済を学ぶ経済学入門書です。
経済学初心者の場合も、世界史と絡めて経済の解説がされており、どんどん読み進めていけるような、とっつきやすさも魅力の一つです。
経済と歴史を学びたい方は、『経済は世界史から学べ!』が一番のおすすめです。
まとめ:読みやすさと面白さが経済学を学ぶ時のポイントです
いかがでしたでしょうか。
読みやすさと面白さが経済学を学ぶ時のポイントですね。
今回は、「経済学のおすすめ本を紹介します!【読みやすさと面白さで選びました】」と題してご紹介して参りました。
ぜひ、参考にしてみてください。
それでは、次回もまた、お会いしましょう。
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