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教養を身につけるおすすめ本を紹介します!【自分の世界観が広がる名著】

こんにちは、読書好きのジョーです。

この記事では、以下のような人にお応えしたいと思います。

この記事を読む人のニーズ

  • 教養を身につけるのにおすすめの本が知りたいな
  • 教養を身に付けている人たちがなぜ教養が大事と言っているか改めて知りたい

こういう「教養」について、改めて身に付けたいと考える人も多いのではないでしょうか。

僕自身も、いい年齢になってきてやっぱり。

ですので、この記事では「教養を身につけるおすすめ本を紹介します!【自分の世界観が広がる名著】」と題して、「教養」についてのおすすめの本についてご紹介していきます。

それでは、さっそくみていきましょう!

教養を身につけるおすすめ本を紹介

それでは、ここから「教養を身につけるおすすめ本」についてご紹介して参ります。

おすすめのポイントとしては、以下ですね。

おすすめのポイント

  • 教養を、「身につけるため」に読んでおきたいおすすめ本
  • 教養として「知っておくべきこと」が読めるおすすめ本

それでは、以下で一つひとつご紹介して参ります。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につくという構成になっているおすすめ本ですね。

意外とこういうあっさりしたものを毎日コツコツやっていくほうがみになったりしますね。

この本を読むと、読んでみたい本や映画、ドラマなども増えます。

自分の興味、関心を広がり、新しい世界の発見にもなりますよ。

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

ジャーナリストの池上彰さんと作家の佐藤優さんが紹介してくれている教養を身につける本ですね。

こちらもかなりおすすめ本です。

自分の力で世の中を読み解く技法を紹介してくれています。

日常の情報収集や、情報との触れ方へのヒントが豊富に書かれていますね。

あらゆる情報から「知識と教養」を一気に身につけたい人は必読です。

調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

こちらは、佐藤優さんが「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」そのノウハウを公開してくれているおすすめ本です。

これはすごいですね。

佐藤さん毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)の中から、マネできることをどんどん取り入れたいです。

学んだ知識を「本物の教養」に変えたいのであれば必読でしょうね。

教養としての 世界史の学び方

こちらは、最近また注目を集めている世界史がテーマになった教養のおすすめ本ですね。

西洋中心史観から全世界レベルで歴史を捉えなおす観点で書かれています。

大分岐、世界システム論、生態史観、欧米のエリートが学んでいる世界の教養という訳で、グルーバリズムの今だからこそ、必要な教養でしょう。

日本人にもっとも必要な「世界史のリテラシー」、ぜひご興味を持たれることをおすすめしますね。

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

こちらは再び池上彰さん。

池上さんが書かれている教養について、7つのテーマ「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」のエッセンスを講義形式で紹介してます。

池上さんならではの「自分とは何か」を考えるヒントと、現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に理解できると思います。

まとめ:教養は自分の世界観が広がる

いかがでしたでしょうか。

グローバルでかつ、個人の時代だからこそ、この教養というのは生きる道しるべになってくれると思いますね。

だからこそ、教養は自分の世界観を広げるためにも大切な学問となるんでしょうね。

今回は、「教養を身につけるおすすめ本を紹介します!【自分の世界観が広がる名著】」と題してご紹介して参りました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、次回もまた、お会いしましょう。