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上白石萌音が選んだおすすめ本!【高校生のうちに読んでおきたい名作を紹介】

こんにちは、読書好きのジョーです。

この記事では、以下のような人にお応えしたいと思います。

この記事を読む人のニーズ

  • 上白石萌音さんが紹介していた本を読んでみたいな、どれがおすすめ本なんだろう?
  • 上白石萌音さんが影響を受けたというおすすめ本を読んでみたいな

こういう関心を持たれている人も多いのではないでしょうか。

上白石萌音さんは、この数年でとても注目されてきている女優・歌手の方ですよね。

妹の上白石萌歌さんも同じく注目されており、姉妹で一緒に映画出演もされているなど、大活躍です。

僕自身も、映画ファンでもあり、出演作品などはチェックしたりしていましたね。

この記事では、そんな上白石萌音さんがラジオ等でご紹介していた作品をご紹介します。

上白石萌音が選んだおすすめ本!【高校生のうちに読んでおきたい名作を紹介】」と題して、「上白石萌音さん」のおすすめの本についてご紹介していきます。

それでは、さっそくみていきましょう!

上白石萌音が選んだおすすめ本を紹介します

それでは、ここから「上白石萌音さんが選んだおすすめ本」についてご紹介して参ります。

おすすめのポイントとしては、以下ですね。

おすすめのポイント

  • 上白石萌音さんがラジオなどで紹介していた作品で、映画化やご出演された作品

それでは、以下で一つひとつご紹介して参ります。

夜のピクニック

映画にもなったおすすめ本ですよ。

主人公が通う高校に全校生徒が夜を徹して80km歩く伝統行事「歩行祭」を通じて描かれる青春小説です。

「学生生活の思い出や将来の夢を語りあったりする彼女たちのことを、この本を読み終わる頃にはとてもうらやましく感じました。高校生活の尊さや、友情の温かさを感じてほしいです」

上白石萌音さんもこのようにコメントを残されているおすすめ本ですよ。

羊と鋼の森

こちらも映画化されておりますね。

上白石萌音さんと妹の上白石萌歌さんとが、同じ姉妹役としてご出演されていました。

おすすめ本としてのコメントも、「木々の揺れる音、匂い、温かみ、そしてピアノの旋律まで聞こえてくる不思議な原作で、何度も繰り返し読みました。」とお話しされていましたね。

さがしもの

こちらは、恩田陸先生の名作、「本」にまつわるストーリーを集めたおすすめ本です。

短編集ですね。

リアリティのある作品や不思議な感覚になるストーリーが9つの短編が詰まった短編集になっています。

上白石萌音さんも「私はもともと、小さい頃から本が好きだったのですが、本屋さんでこの本に出会ってから、さらに読書の時間を大切にするようになりました。」とコメントされていますね。

チルドレン

こちらの本は、家庭裁判所調査官の独特な1人の男が主人公です。

「いくつかの短いお話がつながっていく“連作短編集”で、ラストまで読んだあとの爽快感がたまりません。」と上白石萌音さんもコメントされていますね。

夜と霧

こちらは、ユダヤ人の精神分析学者が書き綴った、ナチスの強制収容所での体験記ですね。

かなりリアルに当時の情景が浮かんできます。

また、精神分析学学者として、収容される側の人間と、彼らを残虐に扱う監督官側の心理も、どちらも描かれている「人間とは何ものか」を解き明かす、哲学的な一冊で、非常におすすめ本ですね。

これ、上白石萌音さんがおすすめしていなくても、多くの方がおすすめされていらっしゃる古典的名著だと思いますよ。

もちろん上白石萌音さんも、「私自身が高校3年間で読んだ本のなかで、心に一番刻まれた本です。」とおっしゃっていますね。

まとめ:高校生のうちに読んでおきたい上白石萌音がおすすめする本

いかがでしたでしょうか。

女優・俳優業をしていると、文学作品をたくさん読み、いい作品との出会いの目も肥えてきます。

そんな中で、やっぱり青春時代というか、思春期のうちに読んでおきたい作品をピックアップしてみました。

今回は、「上白石萌音が選んだおすすめ本!【高校生のうちに読んでおきたい名作を紹介】」と題してご紹介して参りました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、次回もまた、お会いしましょう。