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頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本ベスト10【毎日の積み重ねが大切】

こんにちは、読書好きのジョーです。

この記事では、ノート術やメモ術について、以下のような疑問を持っている人にお応えしたいと思います。

この記事を読む人のノート術やメモ術に関するニーズ

  • ノート術やメモ術についておすすめ本を知りたい
  • ノートやメモの書き方を身に付けたい

こういう「ノート術」や「メモ術」について、改めて取り組み直したり、身に付けたいと思う人もいますよね。

ぼく自身も、ノートを書くのが好きなので、色々と研究してきましたね。

とにかく色んなノート術やメモ術に関する本を読みまくって、実践してみたりしましたね。

最終的には、自分でも独自のメソッドを開発してnoteにまとめたりしているので、そちらも興味があれば読んでみてください。

ノートやメモを書き続けると、思考力強化にも繋がりますね。

ですので、この記事では「頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本ベスト10【毎日の積み重ねが大切】」と題して、「ノート術」「メモ術」についてのおすすめの本についてご紹介していきます。

クリティカルシンキングロジカルシンキングに苦手意識を持っている人は、ノート術から初めてみることをお勧めします、

それでは、さっそくみていきましょう!

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Contents

頭の良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本ベスト10のポイント

それでは、ここから「ノート術」「メモ術」についてご紹介して参ります。

おすすめのポイントとしては、以下ですね。

おすすめのポイント

  • どの本も考え方ややり方がシンプルでわかりやすい点がおすすめ
  • 書き方や事例が多く、読んでいてノートやメモが描きたくなる点

それでは、以下で一つひとつご紹介して参ります。




頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本:初級編

ここから、「頭の良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本:初級編」としてご紹介して参ります。

初級編でもちょっとトリッキーなものもありますが、情報に対するスタンスや、メモに対する姿勢を身につける上でも大切なポイントを教えてくれますので、参考にしてみてください。

ノート術・メモ術のおすすめ本①:情報は一冊のノートにまとめなさい

こちらはノート術の中でも、情報のストックについてまとめられているおすすめ本ですね。

小さなノートで日々の情報をどんどん蓄積していき、その情報を繰り返し記録することで知的な能力を向上させるノウハウが紹介されています。

ノート術の中でも実績・事例の多い本ですので、ぜひチェックしてみてください。

ノート術・メモ術のおすすめ本②:たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

コクヨノートの様々なノートの活用事例がまとめられている書籍ですね。

実施のコクヨノートの書き方など、事例もそれぞれの書き方で詳しくご紹介されているおすすめ本です。

人のノートを見るとノートを書きたくなりますので、モチベーションアップにも使える本ですよ。

ノート術・メモ術のおすすめ本③:会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン

社会人としてのアイテムは手帳の書き方やメモの書き方についてまとまっているおすすめ本ですね。

仕事がデキる人・速い人を見ると、どこに手帳やメモは必ずうまく使いこなしていますね。

「仕事を速くこなし、確実に成果を出すための手帳術」を紹介しています。

頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本:中級編

ここからは、「頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本:中級編」としてご紹介して参ります。

この辺りから、ノートに書くネタやテーマも一緒に考えていきたいですね。

ノート術やメモ術はとにかく「書く」ことから始まります。

基礎固めの次は、徐々に実践してみてくださいね。

ノート術・メモ術のおすすめ本④:メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

SHOWROOMの代表・前田裕二さんが満を持して書かれたノート・メモ術に関するおすすめ本ですね。

前田裕二さんはメモ魔でも有名ですからね。

これはとてもベストセラーになりましたね。

みんなこの前田さんのメソッドは参考にしてるんじゃないでしょうか。

高校〜大学からずっと続けている前田さんのノート術集大成がまとまっている名著ですね。

もちろん、僕も取り入れてますね。

ノート術・メモ術のおすすめ本⑤:コクヨの結果を出すノート術

ノートの企画・販売で最高の歴史と実績を誇るコクヨ全面協力のもと、完成したおすすめ本ですね。

案件ごとに、1ページにまとめる、商談メモには優先順位のマークをつける、関連性のある言葉を囲むなど、「方眼」「横罫」「無地」という3種類の定番ノートの特徴を活かした「生きた実例」が豊富に掲載されている内容です。

ノート術・メモ術のおすすめ本⑥:すごいメモ

情報をシンプルにまとめて整理する「まとメモ」、クリエイティブ発想を引き出す「つくメモ」、人に伝えて心を動かす「つたメモ」など、独特のノウハウが詰まったおすすめ本ですね。

また、「メモの達人」である作家・伊坂幸太郎先生との対談も掲載されています。

ぜひチェックしてみてください。

ノート術・メモ術のおすすめ本⑦:やりたいことを全部やる!メモ術

この本では、書き出す→捨てる→集中するのステップで時間・人間関係・お金・モノ、
の悩みをスッキリ解決できることを教えてくれているおすすめ本ですね。

本当に「やりたいこと」に邁進することができます。

頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本:上級編

ここからは、「頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本:上級編」をご紹介していきます。

実例の部分や、ノートによってどのように成功・成長していったかまで解説してくれているおすすめ本を紹介します。

モチベーションを高めてくれる本ばかりですよ。

ノート術・メモ術のおすすめ本⑧:図解 頭の良い人はなぜ方眼ノートを使うのか?

コンサルタントや論理的思考を多用するようなお仕事、受験勉強などでしっかり学ぶことが必要な学生さんにおすすめの一冊ですね。

図や写真が多いとノートを書くモチベーションも高まっておすすめですね。

写真が多い図解系の書籍って、けっこういいかもしれないですね。

ノート術・メモ術のおすすめ本⑨:「すぐやる人」のノート術深く考えるための最強のノート術: ――年収1億稼ぐための思考法

ケンブリッジで心理学を学んだ方のご著書ですね。

すぐやる人は、ノートというツールを使い、思考の整理を行ったうえで、実行に移しているものであると説いているおすすめ本です。

著者が高校時代からつけている2つのノート術を軸に、実行力の高まるノートのつけ方を紹介してくれていますね。

ぜひチェックしてみてください。




ノート術・メモ術のおすすめ本⑩:頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

この本を読んで、ノートを積極的に使うようになりますね。

ノートを書きたくなるおすすめ本です。

ノートに書き出すことは、同僚や上司に相談しているちに、具体的なアドバイスをもらったわけでもないのにいつの間にか問題解決方法がわかったみたいな状態に似ているように感じますね。

ぜひチェックしてみてください。

ノート術やメモ術のおすすめ本を読むならKindle Unlimitedがおすすめ

ノート術についてもそうですが、Kindle Unlimitedでしたら、様々な本を月額980円(税込)で、和書12万冊以上、また、洋書も120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になります。

僕も結構いろんな電子書籍をKindle Unlimitedで読んできていますね。

多読をしたり、気になっていた本などがどんどんKindle Unlimitedで読めるようにもなりますので、ぜひこちらも登録しておくことをおすすめします。

関連リンク:Kindle Unlimitedで読めるおすすめ本を探す




ノート術・メモ術はアウトプット力を高めてくれる最強の習慣

ノート術やメモ術って、自分自身のアウトプットのクオリティをすごく高めてくれる習慣だと思います。

いくら論理的に考える思考を身につけたとしても、相手に伝わるような形にすることができなかったらあまり意味ないですからね。

そういう意味では、日頃からのインプットの習慣も同じく重要ですね。

読書勉強などを欠かさず実施し、インプットとアウトプットを繰り返すことで、頭が良いと周りの人から思ってもらえるようになると思います。

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まとめ:ノート術・メモ術は毎日の積み重ねが大切

いかがでしたでしょうか。

こういったノートやメモって、やっぱり毎日書いて積み重ねることが大切ですよね。

今回は、「頭が良い人のノート術・メモ術が身につくおすすめ本ベスト10【毎日の積み重ねが大切】」と題してご紹介して参りました。

ぜひ、参考にしてみてください。

ちなみに、下記のnoteも思考力を高めるノート術として面白いですね。

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それでは、次回もまた、お会いしましょう。